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2016年2月 5日 (金)

かどがとれた空気になりました

柔らかな日差しの朝です。
ベランダに出て深呼吸してみると、冬の刺すような痛い空気ではなく、なんとなく角が取れ和らいだ空気に少しづつ変化しているように感じます。
私は出かける時にいつもバッグに入れて持ち歩いている本があります。角川ソフィア文庫の『俳句歳時記』です。春、夏、秋、冬、新年と季節ごとに分けられた文庫本です。立春の昨日からは『俳句歳時記・春』に替えています。今の時期のように季節の入れかわる頃にはそれぞれの季節が一冊にまとまったものの方が役立つのですが、私は嵩張るので季節ごとの方を持ち歩いています。
歩いていても、ふとした事で季節を感じることがあります。そんな時にはどんな言葉で表現してきたのかを知るのに、とても役立ち新しい発見もあります。
今日などは、『春浅し』と『春めく』の中間くらいでしょうか。

和らいだ朝日差し込み寒明けぬ

背伸びして深呼吸する春の朝

さあ、出掛けます。

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