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2016年2月 7日 (日)

推敲

俳句の推敲は重ねればか重ねるほど迷路に入り込んでしまい、正しい出口へたどり着くことができなくなってしまう。そんなことが、よくある。結局、はじめに作った句が最も出来がいい句であることがよくある。
想像だが、推敲は俳句の熟成みたいなもので、少し時間をかけて行うほうがいいのかもしれない。作った直後から、ああでもない、こうでもない、と俳句を弄るよりも、少し時間をおいて離れた場所から客観的に俳句をみることで、視線の方向が変わり新しい発想も生まれてくるのかもしれない。
これは俳句だけではなく、上手に生きていく上でも有効な方法なのだろう。

推敲や朧夜の森迷い込み
推敲を重ね朧夜道迷い

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